進取の気風 開発ストーリー

開発ストーリー 地域の特性を活かした新焼酎「進取の気風」

「甕壺仕込み原酒 進取の気風」は、2012年5月に鹿児島大学農学部附属焼酎・発酵学教育センターの企画から始まりました。篤姫ゆかりの地である指宿市の今泉島津家の仮屋敷跡地の土壌から分離した篤姫酵母をスペースシャトル「エンデバー」の最終フライトに搭載し、国際宇宙ステーション滞在ののち帰還した「宇宙篤姫酵母」を用いた新焼酎です。

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開発ストーリー その名に込められた想い

「進取の気風」の名は、鹿児島大学の「自主自律と進取の精神を尊重し、地域とともに社会の発展に貢献する総合大学をめざす」の理念から付けられました。そこには、「鹿児島は、我が国の変革と近代化を推進する過程で、多くの困難に果敢に挑戦する(『進取の精神』を有する)人材を育成してきました。」(鹿児島大学発行『鹿大ジャーナル』第192号より)という「可能性を秘めた若者」のイメージが込められています。この大学憲章の理念と地域の特性が、独特の深い甘みと華やかな香りを持つ新しい芋焼酎「進取の気風」を産み出しました。

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