鹿児島限定 薩摩芋焼酎  宮ヶ浜 開発ストーリー

蔵元の地、宮ヶ浜

蔵元である大山甚七商店は、南薩摩、錦江湾を挟み桜島を望む宮ヶ浜に面しています。宮ヶ浜一帯はかつて、指宿の中心としてにぎわい、そこを行き交う人々の暮らしと共に蔵元の歴史も刻まれてきました。「宮ヶ浜」の名は、蔵元がふるさとで育まれてきたことの感謝と、これからも焼酎を造っていく気持ちを新たにするために付けられたものです。そしてそのラベルは、昔から変わらない蔵元からの風景と、時の移いを表現しています。

「いぶたま」からの風景と伝統の味

蔵元の目の前を通る線路には、「指宿のたまて箱」と呼ばれる列車が通っています。「いぶたま」の愛称で呼ばれるその列車は、JR九州が運行している指宿枕崎線運行の特急列車であり、薩摩半島の最南端、長崎鼻一帯に伝わる浦島太郎伝説の玉手箱にちなんで名付けられました。列車が宮ヶ浜を通過する際に窓から見える風景は、「宮ヶ浜」のラベルに描かれた光景と、どこか同じ雰囲気を感じます。「いぶたま」の通る線路に面している蔵元・大山甚七商店。そこで働く杜氏を始めとする職人たちは昔から変わらない雄大なその風景の下、変わらない伝統の味を「宮ヶ浜」に込め続けています。

受賞歴について

平成22年4月 熊本国税局 酒類鑑評会 
優等賞 受賞

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